家庭用の井戸掘削(さく井)から農商工業用の深井戸、防災井戸に設備まで、井戸に関する事ならなんでも山西サク井設備へ!

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水源開発


水源開発とは
water source

社会の中で、水が担う役割は非常に大きなものです。飲用水はもとより、家庭用、農業用、工業用、商業用……様々な経済活動に必要とされています。一般には、各地方自治体が運営しているいわゆる水道水を用いますが、これは飲用を目的として高度な浄水処理を行っており、非常に高価です。また、日本には多くの河川が流れ、また湖、池なども多数存在していますが、人口に対して十分な量があるわけではありません。その為、使用量が増えれば増えるほど割増となる料金設定がされています。
しかし、日本には巨大な水源があります。それが、地下水です。
海に面し、また火山大国である日本の地下は、何万年もの時間をかけて粘土層や砂礫層などの非常に複雑な地層を形成してきました。その中には、非常に多くの帯水層が含まれています。せっかくの資源、有効に活用してみませんか?

さて、地下水はどのような用途に利用する事が可能なのでしょうか。もちろん、その場所の地層や、掘削深度などで水質も水量も異なりますが、次の用途が一般的です。

飲用

文字通り、人間、あるいは家畜などの飲用水です。立地条件などが満たされれば直接飲用出来る事もありますが、一般には消毒、濾過設備を用いて地下水を処理する必要があります。河川の少ない自治体では、上水道の源泉として地下水を利用しているところも多々あります。

生活用

洗濯、掃除、トイレ、散水など家庭の雑用水です。濾過設備の負担が少ない為、個人宅で利用されている方も多く居られます。

農業用

田畑への給水などの水です。近くに河川がない場合や、用水路を確保できない場合にこそ、地下水の出番と言えます。

工業用

製品の製造や洗浄、冷却などで用いられる水です。含有物が製品に影響を与えないように、適切な濾過設備が必要となります。

商業用

プールやスーパー銭湯などのレジャー施設や、宿泊施設、病院などで用いられる水です。最近では空調などにも用いられます。こちらも利用用途に応じて適切な濾過、水処理設備を設ける必要があります。
それでは、実際の工事への流れを簡単にご説明しましょう。

計画地、目的、水量の詳しいヒアリング

お客様が予定されている計画地、希望される目的と水量をお聞きし、大まかなプランを検討します。特定の水質が必要な場合などでは、それにふさわしい濾過設備などもご提案し、プランに組み込みます。

自治体などの制限の調査

計画地における行政上の制限などが無いか、自治体などに問い合わせて確認を行います。

計画地の調査

弊社が保有している近隣の井戸・地層情報などを元に、地下に眠っている水源を調査します。

現地調査

現地に向かい、周辺状況や、いざ着工した場合の機材の搬入出や配置を検討します。

仕様の決定とご説明、最終意思確認

各調査結果を元に、最終的な井戸と周辺機器の仕様を作成、お客様にご説明し、最終的なご意思の確認を行います。

着工~機器設営と引き渡し

各種工事後、水質を検査し、報告書にまとめてご提出、水源のご利用開始となります。飲用水など、水質条件の厳しい専用水道の場合、各役所への相談、手続きなどが更に必要となりますが、もちろんそれらも山西サク井設備が行います。

山西サク井設備では、お客様のご要望を全て満たせるように、事前にじっくりお話し合いをし、不明な点が無くなるまできちんとご理解いただいてから工事を行っております。
水でお困りの方、是非一度、山西サク井設備へご相談下さい。


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